転校希望の方へイメージ

高校転校

転校の流れ

高校転校の流れはこのようになります。

転校の流れ

まずはご連絡下さい。その後一度本校をご見学いただくことになります。原則的に寮生を対象とし、転入・編入とも随時受付けております。帰国子女に関しても配慮をしております。転入試験(学科・面接・作文)での総合判定とさせていただきます。

第一・第二高校転校窓口

第三高校転校窓口

各校の特色

日生学園各高校の特色です。

各校の特色

コース紹介

◆特進Sコース(第一高校)

国公立大学・難関私大を目指すために、日生中学からの6年コースに編入します。

「大学全入時代」に突入してますます大学の二極化が進んでいます。
国公立大学や難関の私立大学は志願者も増え、さらに狭き門へと変わってきました。また、大学側もそれぞれの入学試験にオリジナル色を強く打ち出すようになってきています。

そのような大学受験に対応するためには、「より早くから」「より幅広く」「より専門的」な対策が必要になってきます。
また、日生学園では成績アップの秘訣を「自己学習の確立」と位置づけて「自分の力で学習を進める」ことに指導の重点を置いています。

◆特進コース(第二・第三高校)

早慶・関関同立などの難関大学を目指すコースです。早い時期から全国模試などにも挑戦し、実力を養っていきます。
高校三年生時には、ハイレベルな演習ゼミを行います。

◆進学コース(第二・第三高校)

大学受験に必要な学力を身に付けるコースです。幅広い大学入試のスタイルに対応し、小論文や面接などの対策も行っていきます。
また、英語検定・漢字検定などの資格取得にも力をいれます。

◆総合コース(第二・第三高校)

学習・課外活動(クラブ/行事)などを総合的体験し、将来の自分探しをするコースです。総合コースに入学して、最終的に特進・進学コースに移動する人が多くいます。

「日生学園に入って、大学を目指したい!」という希望を持っている人にとっては、最高の環境が整っています。現時点の学力より偏差値で15UPを目指します。
学習の習慣が身についていない人でも、皆と一緒に学習を進めるうちにどんどんと実力がついてきます。
知らないうちに目標大学に合格する学力がついてくる学校です。
また、日生学園の大きな特徴の一つに「コース移動」があります。学力が付いてくれば学期途中でも総合から進学へ、進学から特進へとコースの移動をすることができます。

学習スタイル

少人数学級/習熟度別授業

日生学園は35人前後の少人数学級体制です。また、各ホームルームには担任を2人置いて決め細やかな対応をしています。
授業は、さらに細かい単位に分けて習熟度別の授業を行っています。

デイリーテスト

大学受験に対応するには、豊富な語彙力が必要です。中学校一年生から高校まで毎日行います。英単語や漢字、計算などの基礎的な力を養います。コツコツ毎日継続することが大きな力になります。

1万ページ読書運動

豊富な知識が大学受験の底力となる!全ての学習の基礎となるのが「国語力」や「読解力」です。その力を付けるために1年間に1万ページ以上の読書をします。
多くのページを読んだ生徒には表彰も行います。

進学ゼミ

放課後や夜間にを利用して、特別講座を開設しています。高校1年生は基礎的な力を高校3年生からは全国模試に対応した補習などを行っています。

学年 内容 頻度
高校1年 検定対策ゼミ 短期集中
高校2年 難関大学対策ゼミ 毎週
高校3年 小論文ゼミ 毎週
関関同立対策ゼミ 毎日
早慶対策ゼミ 毎日

※一例です。

全国模試/進路指導

全国統一模擬試験にも高校一年生から挑戦をします。また、進路ガイダンスや大学のオープンキャンパスにも早い段階から参加をして、進路意識を育てています。
大学合格までの徹底した進路指導によって、自分の得意分野を活かした進路選択を実現します。

さらなる成績上昇のために

寮での学習指導について日生学園では、寮での学習を成績アップにフル活用しています。誘惑の多い自宅での学習と違い、一緒に勉強する仲間がいる寮では集中して学習に取り組むことができます。
また、寮にはチューターと呼ばれる学習指導専門の先生がいます。夜間の自習時間などを利用して個別/少人数での学習指導をしています。
>>寮での学習指導について

転校窓口

まずは窓口までご連絡ください。

日生中学転校窓口

第一・第二高校転校窓口

第三高校転校窓口

医歯薬コース高校転向窓口