日生学園へお子様を転校させて下さい。
お子様をお預かりして、不登校を克服させ高校卒業させて、大学へ進学して再び夢への道を進ませます。 日生学園だけが高校の不登校生をいつでも受け入れ、再登校させ成績を伸ばし志望大学へも合格させることができます。

転校後、すぐに不登校教育のプロがメンタルサポートを行います。さらに勉強の遅れを取り戻す個別学習プログラムを作成し、補習や個別ゼミを実施します。安心して日生学園にお任せ下さい。

高校に在籍する不登校の息子様をお持ちのあなたへ・・・


まで、不登校の高校生を転校で受け入れて大学進学させていた事をお話してきませんでした・・・

正直、20年以上の不登校教育の実績から不登校の子供への教育には自信がありました。さらに、高校の途中から転校してきた不登校の子供を大学進学させる事もずっとやってきてはいましたが、まだはっきりとお伝えできるほど自信がありませんでした。

しかし、この3年間、転校してきた不登校生達が国公立大学や難関私立大学などへも次々に現役合格して、ようやく自信を持ってあなたにお伝えできるようになったのです。


最後は「留年⇒退学」がお決まり

昨年、私たちは日本全国の私立高校を訪問して、不登校の対応を調査しました。結果は9割近い私立高校でこの2つの不登校対応をしていました。

1つ目は、留年前に「お子様は進級できません。」と言って休学させる。2つ目は、黙って欠席日数が不足した時点で「留年が決定しました。」と通達して退学をさせる。

高校は義務教育ではないため、1年間の出席日数の三分の一以上欠席した時点で『留年』が決定してしまいます。そこまで待つのです。

おそらくあなたがこのまま何も行動を起こさなければ、「退学」という道を進まされて、息子さんは家にひきこもるか、路頭に迷うかもしれません。


「ダメ親」というレッテル

「息子が、○○高校に合格したのよ!」

子供が高校に合格した時、その嬉しさから親戚や友達、近所中に自慢して回ったはずです。本当にその時は自慢の子供だと感じていたと思います。

もちろん、今も変わらず自慢の子供だと感じているでしょうが、世間の目はとても冷たく厳しいです。中には「あそこのお子さん不登校で、学校へ行ってないのよ。あのお母さんなら、仕方ないよね。」と言われているかもしれません。実際にそのように言われた方もいらっしゃいます。

そう思うと、親戚や近所の人と会うのが自然と嫌になってしまい避けてしまい一人さびしく孤独感を抱き、その事で自分自身に「ダメ親」というレッテルを貼ってしまっているかもしれません。


1日約8時間、1年間で約2880時間も勉強が遅れてしまったら、もう志望大学へは合格できない…

一般の高校では、1日に50分の授業が6限あり、自宅や塾での学習を3時間程度行います。少なく見積もっても1日で約8時間です。1年間では約2880時間です。1年間勉強が遅れた子供が普通に考えて受験で勝てるはずがありません。

1日学校へ行かないだけで、どんどん遅れて行き、最後は追いつけなくなります。

せっかく小学校から塾へ通わせて、必死に勉強して中学受験で私立へ合格させた苦労がすべて無駄になってしまうのです。


不登校になったら大学進学するなんて無理?

小さい頃から子供のために親はたくさんの事をやってきました。

お母さんなら、栄養のある食事を用意するために食材ごとにお店を回って購入してきたり、教養を身に付けさせるためにクラシック音楽を聞かせたり、ピアノやバイオリンの教室へも通わせたかもしれません。

高い知性を身に付け、将来、子供が安定して生きていけるように塾や公文などに通わせてお母さんは送り迎えをして、お父さんは頑張って働いてきたはずです。

それもすべて「子供の将来」のためです。

そのためには高校卒業ではなく、大学・専門学校へ進学する必要もでてきます。

しかし、不登校になった時点で子供のやる気もなくなり『夢』を諦めます。もちろん、勉強も大幅に遅れているために現実的にも合格する事は難しくなります。

このままでは十数年の努力が水の泡になってしまいます。

しかし、そんな絶望の中から見事に脱出して、日生学園に転校して九州大学工学部・関西学院大学理工学部に合格した竹下君のお母さんのお話をお聞きください。


高校1年の2学期で不登校になりすべてを失いかけた家族

「早く起きなさい!学校に遅れるわよ!」

息子はいつも7時30分に起きるのが習慣でした。目覚まし時計を使っていたので声を掛ける事はほとんどないのですが、テレビで天気予報のコーナーが終わっても起きて来ないので部屋まで行きました。

すると、「頭が痛い。」と言うので体温計で測らせてみました。しかし、熱は36度台で平熱でした。頭痛薬を飲ませましたが、頭痛が治まらないというので休ませました。学校にも電話をして休みの連絡をしました。しかし、次の日も同じように休もうとしました。

「頭が痛いぐらいで休まないで、学校へ行きなさい。」

と、言ったのですが高校生で私よりも体も大きいですし抵抗されたらどうする事も出来ませんでした。

父親は昔から子育てに関心が強くなく、「そのうち行くだろう。」と息子を説得するわけでもなく、放ったらかしでした。私たち夫婦と目を合わさないように自分の部屋にこもってしまいました。もうあの時の家の中の冷めきった空気には戻りたくないです。本当に辛かったんです。何を言っても動こうとしなくて、息子が自分から学校へ行くようになるのを信じていました。

学校で何かがあったんじゃないかと、担任の先生に相談しても「分かりません。普通に過ごしてたんですが、、」と言われ、「もう少しだけ待ってみましょう。」と最後に言われるだけで、変化はありませんでした。

学期が変わったら行くだろうという思いは一気に崩れました...


もう一度息子にチャンスをあげたい…

結局、3学期になっても状況は変わらず1月終わりに担任の先生が「このままでは留年になってしまいます。」と教えて頂きました。

何故、私の息子が不登校になったかは分かりません。こんな簡単に留年になってしまうとは思っていませんでした。高校卒業ではなく、息子には最低でも大学進学して欲しいと思っていましたから、2年生になったら受験勉強もしないといけないから、不安な気持ちに圧されて眠れない日もありました。

最終的に先生からも『転校』という話しが出てきました。「もう一度息子さんにチャンスをあげませんか?」と言われ、まずはネットで学校を探しました。

通信制高校という聞いた事のない学校がたくさんありましたが、全日制の普通の高校へ転校させたいと思って地元の学校も含めて探していましたが、地元の私立高校で転校・編入させてもらえるのは少なくて他の県も探しました。

そこで「日生学園」を知って電話をして見学に行ったんです。


不安だらけの日生学園での生活がスタート

息子は転校に抵抗していたので、母親の私が最初に学校を見学させてもらいました。

素晴らしい自然と生活環境で不安だった気持ちは消えました。寮生活も厳しいのかと想像していましたが、実際に息子と同じように転校された生徒さんにも会わせていただいて、いろいろと質問をしてきちんと話を聞けて安心して預けられると思いました。

3月には留年になってしまうので、次の土曜日に家族で再び見学させて頂きました。嫌々だった息子は、家に帰ってきたらまんざらでもない感じだったので、夫婦でもう一度しっかりと相談して転校試験を受けさせる事にしました。

本当に不登校だった子供でも大学進学できるのかどうか騙されているんじゃないかって思っていました。

「国立大学でも専門学校でも本人が希望すれば大丈夫ですよ。」と言って頂いて、私も安心しました。寮生活が一番不安でした。生活しておられる生徒さんも明るく楽しそうにされていて、転校された方も不登校で家に一人でいる時よりも楽しいと話してくれてこの子でもやっていけると思いました。

転校後は、先生からも笑顔で元気に過ごしているとご報告いただいて、家で引きこもっていた息子からは想像できません。

学校から帰って来る度に大人に成長している息子には驚きました。

高校1年は何も勉強していませんでしたが、寮や担任の先生たちが最後までサポートしてくれて成績も本来の息子に戻って、自信をも取り戻してくれるようになりました。


不登校 → 転校 → 九州大学工学部・関西学院大学理工学部に合格

もし、このご夫婦があと1カ月、息子を信じて待ち続けていたら留年して違う人生が待っていたと思います。いろいろなものを失ったはずです。

「本当に『転校』させてよかったですね。すぐに転校させた事が正解でした。」と、卒業式の日にお母さんに言わせて頂きました。

「もし高校で不登校になっていたら日生学園という素晴らしい学校がある事を知って頂きたいです。何より勉強の遅れにもきちんと対応してくれるのがうれしいです。本当に日生学園へ転校させてよかったです。」そう言って頂くお母さんもいらっしゃいました。


高校で不登校は邪魔者?

「子供さんが不登校になったのは、親である"あなた"のせいではありません。」

日生学園はそう考えています。子育ての仕方が悪かったのでもなく、教育方針が間違っていたのでもありません。ただ、子供さんの性格や才能に今の学校の環境が合っていなかっただけです。

例えば、勉強だけが優先される進学校の高校では、勉強ができる子供が重要視されます。私たちが全国の高校を調査した結果で判明した事ですが、進学校において不登校は邪魔者と見られる傾向があります。

全ての学校がそうではないのですが、多いのは確かです。

さらに、不登校の子供への対応という点では経験も知識もほとんどないのが現実です。不登校に何故なるのか?不登校にならない教育法、不登校になってからの対応法・・・などを明確に知り、実践している学校・先生もほとんどありません。

そういう意味では、あなたの敵なのかもしれません。

でも、日生学園のようにノウハウや知識を十分に持っている学校なら、不登校を克服して志望の大学へ合格する事も可能です。希望はあるのです。


次はあなたの番です

もしかしたら「勉強しなさい!」と子供を追い詰めすぎたから、不登校になってしまったと考えて「もう子供には勉強はさせたくない。」と思われているかもしれません。

しかし、日生学園では勉強で不登校になった子供たちを再び勉強させ、志望大学を目指させる教育も行っています。

もう一度「お子様を夢に向かって進ませたい!」と思われている方だけに転校して欲しいと思います。日生学園にお子様を預けて「後はそっちでやって下さい。」とだけ、考えられているなら転校しないで下さい。

もちろん、私たちにお預け頂ければ全力でお子様のために頑張りますが、あなたの手助けなしには目標を達成する事はできません。

一緒になって諦めた夢をもう一度実現させましょう!


日本全国の高校から日生学園にやって来る

ここに、過去に日生学園に入学・転校・見学した私立学校などの名前をほんの一部ご紹介すると・・・

  • 近江兄弟社高等学校(滋賀)
  • 滋賀学園中学高等学校(滋賀)
  • 同志社香里高等学校(大阪)
  • 大阪桐蔭高等学校(大阪)
  • 明星高等学校(大阪)
  • 大阪星光学院中学高等学校(大阪)
  • 四天王寺高等学校(大阪)
  • 清風高等学校(大阪)
  • 追手門学院高等学校(大阪)
  • 浪速高等学校(大阪)
  • 追手門学院大手前高等学校(大阪)
  • 大谷高等学校(大阪)
  • 関西大学第一高等学校(大阪)
  • 阪南大学中等部高等学校(大阪)
  • 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校(大阪)
  • 八尾金光高等学校(大阪)
  • 東山中学高等学校(京都)
  • 洛南高等学校附属高等学校(京都)
  • 立命館宇治高等学校(京都)
  • 京都共栄学園高等学校(京都)
  • 京都産業大学附属高等学校(京都)
  • 東大寺学園高等学校(奈良)
  • 帝塚山高等学校(奈良)
  • 智辯学園和歌山高等学校(和歌山)
  • 開智高等学校(和歌山)
  • 甲南高等学校(兵庫)
  • 灘高等学校(兵庫)
  • 白陵高等学校(兵庫)
  • 六甲高等学校(兵庫)
  • 須磨学園高等学校(兵庫)
  • 啓明学院高等学校(兵庫)
  • 賢明女子学院高等学校(兵庫)
  • 甲陽学院高等学校(兵庫)
  • 淳心学院高等学校(兵庫)
  • 親和女子高等学校(兵庫)
  • 滝川高等学校(兵庫)
  • 滝川第二高等学校(兵庫)
  • 仁川学院高等学校(兵庫)
  • 松蔭高等学校(兵庫)
  • 雲雀丘学園高等学校(兵庫)
  • 岡山白陵高等学校(岡山)
  • 岡山龍国高等学校(岡山)
  • 岡山理科大学附属高等学校(岡山)
  • 岡山金光高等学校(岡山)
  • 広島学院高等学校(広島)
  • 近畿大学附属東広島高等学校(広島)
  • 近畿大学附属福山高等学校(広島)
  • 広島三育学院高等学校(広島)
  • 盈進高等学校(広島)
  • 如水館高等学校(広島)
  • 聖光学園高等学校(山口)
  • 高水高等学校(山口)
  • 鳥取城北高等学校(鳥取)
  • 尽誠学園高等学校(香川)
  • 筑紫女学園高校(福岡)
  • 福岡大学附属大濠高等学校(福岡)
  • 中村学園三陽高等学校(福岡)
  • 東筑紫学園高等学校(福岡)
  • 宮崎学園高等学校(宮崎)
  • 徳之島高等学校(鹿児島)
  • 香港日本人学校(中国)
  • 福建省福州市(中国)
  • シドニー日本人学校(オーストラリア)
  • ソウル日本人学校(韓国)
  • シンガポール日本人学校(シンガポール)
  • クアラルンプール日本人(マレーシア)

・・・・・
まだまだありますが、長くなるので都合上、割愛させて頂きます。


3つの不登校転校生対応とは?

日生学園は21年間の不登校教育で4000人以上の不登校生を卒業させてきました。
うち91%以上が大学進学しています。

不登校の転校生が入学してから重要な3つのポイントについてお話します。

ポイント1:プロ教師によるメンタルサポート

不登校の子供は様々な心のストレスを抱えています。親にも話さない心に闇を持ってい子供もいます。そんな不登校の子供を長年、不登校教育を実践してきたプロの教師がメンタルサポートを行います。安心して下さい。

友達を作るのが苦手だったり、コンプレックスがあったりとさまざま悩みを抱えている子供と24時間一緒に生活する事で生徒と教師という壁を越えた親近感を持つ事できます。

さらに、日生学園で特徴的な事はプロ教師からのアプローチだけでなく、同じように不登校で転校してきた先輩生徒が直接面倒をみてくれるのです。何に悩み、苦しんでいるのかを実際に体験・経験してきたからこそ分かる事をシェアしてくれます。

だから、再び不登校になる事を予防する事ができるのです。


ポイント2:勉強の遅れをすぐに取り戻す

一番の心配は、1年以上遅れた勉強を追いつけるのかどうかだと思います。結論を言うと、日生学園なら可能です。他の学校では、おそらく無理だと思います。

転校されたら、すぐに各教科でどの分野が理解できていないのか個別の学習カウンセリングを行います。そして、不足分野に関して学習計画を作り、補習を組んで寮や放課後の個別ゼミも実施します。

例えば、毎年あるのですが、中学3年生で転校してきた生徒では1日も行っていないケースがあります。

その場合は英語ならアルファベットから教えなくてはいけませんが、2年以上の遅れも1年以内には追いつきます。このノウハウは話すととても長くなってしまうので、見学会にお越しになられた時にお話ししようと思います。

日生学園だけが持っているノウハウだと思って下さい。


ポイント3:友達作り

不登校を克服させ、早く学校へ慣れさせるためにも私たちが最も大事だと考えているのが、「友達を作らせる」事だと思っています。

普通、途中から転校してきても、既に出来上がっているクラスの友達グループに入るのは難しいです。不登校だった子にとってはさらに難しい事です。

しかし、日生学園ではこの壁を簡単に乗り越える事が出来ます。

1つは必ずクラスに2~3人は同じように転校してきた生徒がいる事です。ですから、転校生がクラスにやって来る事は珍しい事ではなく、当たり前の事になっています。ですので、友達グループに簡単に入る環境を作っています。

さらに、私たちには寮があります。

普通ならクラスで友達が出来なければ孤立してしまいますが、寮ではクラス以上に多くの友達を作る機会を用意しているので、安心して友達作りが出来ます。また寮では、お子様の性格をプロ教師が判断し、友達になれそうな子供と近くの部屋にしたり、グループを組ませて活動をさせるなど万全の体制をとっています。


本当にいつでも転校可能なの?

日生学園は、いつでも転校が可能な全日制高校です。

その理由は2つあります。1つ目は、不登校の子供の心理状態です。ご存知のように、不登校の子供には良い時と悪い時の心理状態の波があります。

もし、転校が学期初めだけだとしてその時に落ち込んでいたとしたら、それだけで転校する事が出来なくなります。だから、私たちはいつでも転校できる状態を作り上げました。

2つ目は、勉強の遅れです。転校しようと思って転校可能なのが1ヶ月後だとしたら、それだけで勉強も1カ月遅れます。その時間を取り戻すだけでも大変です。だから1日でも早く転校できるようにしたのです。


難関大学への進学希望者への特別対応

一般の高校の不登校の子の場合は、授業さえ追いつけばOKです。しかし、将来の大学受験を目標にしている不登校の子には「授業+塾」の内容が必要になって来ます。

そこで、授業だけでなく塾の内容も補える学習プログラムを日生学園は用意しています。

あなたが今から他の高校へ転校しても、今まで不足していた授業内容を補ってくれる事も大学受験のための学習内容を教えてくれる事もありません。

日生学園は「不登校克服」+「授業不足の解消」+「大学受験への学習」の3つを行える高校です。すべてあなたのお子様のために研究し実践して完成させたプログラムになっています。

通信制高校や他の学校へ行っても、これらすべてを補って大学受験のために何かやってくれる事はありません。


まだ転校させるのが不安です…

「今まで一人で何もやった事がない子供が家から離れて、寮生活をする事はできますか?」

はい、安心して下さい。寮生活は一人暮らしではありません。何か分からない事があったら、周りの仲間が助けてくれます。それでも不安だと思いますので、寮では必ず先輩生徒を身の回りの世話役として付けます。

大学受験の最後は自分との戦いです。誰一人も助けてくれません。早いうちに寮生活を通じて心を強くする事で、志望大学を目指す事が出来るのです。

「不登校なのに、勉強をやらせても本当に大丈夫なのですか?また不登校にならないですか?」

その気持ちはよく分かります。なぜ日生学園は不登校の子供に勉強をさせるのかを説明します。不登校の子供は一度、夢をあきらめてしまっています。夢をあきらめると絶望しか残りません。その状態で子供を動かそうとしても無理だと思います。

希望の光や夢がないと不登校の子供は頑張りません。

ただ勉強をやらせるだけだと、再び不登校になりますが、しっかりと希望を見せて目標に向かって進ませるように教育する事で再び勉強を自ら進んでするようになるのです。

「日生学園は偏差値が低い学校のようですが、本当に難関大学に合格させられるのですか?まだ信用できません。」

おそらく、大手塾様が発表されている日生学園の入学偏差値は、あなたのお子様の高校よりも低いと思います。

ここで質問があります。「今の学校で入学して卒業するまでに、どれぐらい成績が上がりますか?」ある教育機関が調査した結果では、ほとんどの学校では入学してから卒業までの偏差値はほぼ変わる事がないそうです。

しかし、日生学園では入学後に平均15ポイント偏差値が伸びています。

もし、あなたのお子様が偏差値60の高校に入学して、不登校になって偏差値が50に落ちてしまったとしたら、普通ならそのまま偏差値50の大学にしか合格できません。でも、日生学園なら平均で65まで成績が伸びるので、難関大学合格も可能です。

過去に京都大学・大阪大学・神戸大学・同志社大学・関西学院大学・・・などに合格した子供たちも、みんな偏差値50かそれ以下からスタートして現役合格しています。安心してお預けください。


ただし、寮の定員には限界があります...

ここまでお話ししてきたように日生学園は高校からの不登校転校生のために万全のシステムを用意しています。

そのために全国から転校希望者が集まってきています。

しかし、私たちは全寮制の学校ですから受け入れる事ができる数は、寮のベッド数と同じになります。

ここ数年の急激な入学者の増加により、寮にあるベッドの空きが減ってきました。そのため高校の転校希望者数を減らすまでになりましたが、もう物理的な限界がやって来ました。

正直、このお手紙を読んでいる時点でもうベッドがすべて転校予定者でいっぱいになっている可能性もあります。だから、あなたやお子様がどれだけ転校を希望されてもお断りさせて頂きます。

先着順になる事をご理解下さい。


転校して、大学進学までの流れ

ステップ1:電話をして、個別見学を申し込む

まずは、学校を見学して下さい。転校希望の方のために、平日・休日に個別見学を用意しました。基本的にあなたの希望日に見学できます。今すぐ下記の電話番号にお掛け下さい。転校担当者が直接、お伺いさせて頂きます。

TEL 079-336-3333

ステップ2:日生学園までの交通を調べる

地図
鉄道利用 自動車利用

ステップ3:日生学園を見学する

約2時間程度、じっくりと見学して頂きます。学校・寮を見学するのはもちろん、実際に同じように転校・入学してきた生徒と直接話して頂く時間も可能な限り設けますので、遠慮せずに根掘り葉掘り聞いて下さい。

また、現在抱えている悩みなどについても不登校教育のプロ教師からアドバイスさせていただきますので、安心してお越しください。

ステップ4:転校試験を受ける

転校試験を受ける

見学して、転校してみようと思ったら転校試験を受けて下さい。
内容は、英語・国語・数学+作文・面接になっています。不登校だった期間が長いと得点の差が出てくるのは当たり前ですので、十分考慮いたします。一番重要なのは面接だと思って下さい。しっかりとお子様が「頑張ります。」と伝えて頂ければOKです。

ステップ5:合格し、転校手続きを行って転校する

1週間以内に合否結果をお知らせします。合格後、すぐに転校手続きを行って頂きます。事務手続きが主ですから、流れはとても簡単です。その後、何月何日に転校するのかを決定して転校して頂きます。

ステップ6:個別の学習カウンセリング、メンタルサポートを受けて、友達を作る

転校後、すぐに個別の学習カウンセリングを行います。聞き取りと実際に小テストを行って全教科の不足分野を調査します。それから個別の学習計画を立てて、補習内容を決めて勉強をスタートさせます。

また、担任を含め不登校教育のプロ教師がお子様の毎日の心理状態をチェックし、話を聞いたり相談に乗ったり、アドバイスをしていきます。

さらに、1日でも早く友達が出来るようにクラス・部活・寮で各教師が友達が出来るようにグループ活動を行ったり、周りの子供にも働き掛けながらサポートしていきます。

ステップ7:楽しい学校生活を送って、志望大学を受験

不登校を克服したら、次は仲間に囲まれた楽しい学校生活を送る事が出来ます。充実した中学・高校生活を過ごしながら勉強もしっかりと行い、志望大学へ向けた学力をつけていきます。

ステップ8:志望大学に合格する

志望大学に合格する

最後は志望大学へ合格です。難関大学へ合格するために、有名塾などで教えていた教師などがあなたのお子様のために授業や特別ゼミを行います。不登校だった時には考えられなかった、難関大学への合格を日生学園なら最終的に可能にします。

このまま転校せずに、本当に進学する事はできますか?

進学校では、基本的に一番成績の高い生徒に合わせて授業が進んでいきます。あなたのお子様が不登校から学校へ戻る事が出来たとしても、特別に補習を組んでくれたりなどしてくれないでしょう。物凄いスピードで授業が進む中で、遅れた分を自分一人で取り戻さなくては志望大学合格など夢のまた夢です。

明日になれば、また8時間分の勉強が遅れます。1日経つごとに、どんどん増えていきます。

もう一度、お子様が笑顔で学校へ行ってクラブ活動を楽しみ、そして将来の夢のために勉強する姿を想像して下さい。そして、毎日、毎日成長して大人になっていくお子様をイメージして下さい。

「お母さん、ありがとう。」「お父さん、ありがとう。」とあなたに感謝しているお子様を想像して下さい。これらは日生学園への転校で実現する事ができます。

それでは、あなたにお会いできる事を楽しみにしています。

日生学園



追伸
日生学園は高校からの転校生の受け入れ先として、多くの経験と実績を持っています。特に不登校のお子様には万全のサポート体制を組んでいます。個別の学習サポート、メンタルサポート、友達作りなどを不登校教育のプロ教師が行います。

有名塾などで教えていた教師などがあなたのお子様のために授業や特別ゼミを行います。その結果、平均で15ポイントも偏差値を伸ばす事も可能となりました。最後は、志望する大学へ合格していただきます。

追伸2
1日学校へ行かなければ約8時間分勉強が遅れます。もし1年間不登校なら、約2880時間にもなります。不登校を克服するだけでも難しいのに、大量に遅れた勉強をカバーするのは不可能に近いと思います。つまり、志望していた高いレベルの大学に合格するのは無理だと言う事です。

しかし、日生学園なら不登校の克服と大学合格の夢も可能です。20年以上の不登校教育と45年以上の寮教育で短期間に不登校を克服して成績を伸ばす方法を知っているからです。

このまま何もせず無駄な時間を過ごして誰でも入れる大学へ行くのか、それとも日生学園に転校して不登校を克服し、大学へ合格するかを選択して下さい。

転校してすべてを変えたいと思うなら、今すぐ下記までご連絡下さい。