1月30日、いよいよ6年生にとって卒業式を除いて最後の登校日となりました。この日、体育館では第42期生の伝達式が行われました。







卒業生から在校生へ、この3年間(6年間)で学んできた日生学園の伝統を伝えるのが、この伝達式の目的です。あるいは在校生から卒業生へ、それぞれの熱い思いを歌や言葉に込めて表現することもできます。自分自身の誓いや決意を語る生徒も少なくはありません。日生学園では、この伝達式が一人一人の生徒にとって大きく成長していくための舞台にもなっています。
