6月25日、26日に硬筆毛筆検定が行われました。

美しい文字を書くというのは、やはり練習の賜物。
文字は人を表すと言われますが、若い内にきれいな文字を書く練習をしておくことも必要でしょう。
期末考査直前、2つの検定に約100名が受験しました。
7月1日からいよいよ第1学期末考査が実施されます。
6月25日、26日に硬筆毛筆検定が行われました。

美しい文字を書くというのは、やはり練習の賜物。
文字は人を表すと言われますが、若い内にきれいな文字を書く練習をしておくことも必要でしょう。
期末考査直前、2つの検定に約100名が受験しました。
7月1日からいよいよ第1学期末考査が実施されます。





6月21日、松阪市民文化会館で「第56回NHK杯全国高校放送コンテスト三重県大会」が行われました。日生学園第一高校・附属中学校放送部(NBC)は創部6年目で6年連続全国大会に出場。

◆最優秀賞:
ラジオドキュメント部門「アスペと僕ら」
テレビドキュメント部門「輝け!市川君」
創作テレビドラマ部門「パラサイト」
◆優秀賞 :
研究発表部門「校内放送におけるDJの開発」
朗読部門 領内さん(6年)
以上、5部門が全国大会出場です。
(昨年は、2部門最優秀、3部門優秀で5部門全国でした。)
◆奨励賞 :
アナウンス部門 奥中さん(6年)
朗読部門 市橋さん(4年)
全国までは手が届きませんでしたが、上記2部門は奨励賞です。奨励賞の市橋さんは、4年生なので、来年度が楽しみです。
全国大会は、7月に東京で行われます。22日が準々決勝、23日が準決勝(オリンピックセンター)、24日が決勝(NHKホール)となっています。
昨年は、テレビドキュメント部門が全国で入選(11位グループ)しました。
今年は、全国で優良(5位グループ)以上の入賞を目指します。
*放送部のブログはコチラ
6月20日、あじさいフェスティヴァルが開催されました。
第一部は体育館でのステージ発表。メインとなるのは4年生の演劇。

幕間にはスピーチがあったり、ハンドベルの演奏もありました。
第二部は中庭・食堂周辺で模擬店での昼食。
外部からもたくさんお客様を招いて、学園キャンパス内も久々に人であふれかえりました。
また、美術部や陶芸部、園芸部や各団体別の展示発表などもありました。

恒例の保護者会バザーも大盛況。いつ行ってもお客さんでいっぱいでした。
食堂では吹奏楽部、野外では、グリークラブ・合唱部のミニコンサート、そしてダンスサークルのダンスにもたくさんのギャラリーが集まりました。

ふだんから様々な活動に取り組んでいる生徒たちの発表の場が、このあじさいフェスティヴァル。
特に4年生たちは、短期間での演劇の準備に相当苦労を重ねてきた様子。
あじさいフェスタが終わると、日生学園にも本格的な夏がやってきます...。
6月17日、日本語検定試験が実施されました。




昨年校内での実施を開始しましたが、資格検定ブームのせいか、年々人気が高まっており、今回は中学高校合わせて約60名が受験しました。
漢字検定、英語検定、数学検定、硬筆・毛筆検定といった多種多様な検定試験が本校では行われています。こういった資格は、実社会で役に立つのはもちろんですが、個々の能力を伸ばしていくために、さまざまなことにチャレンジするという姿勢を大切にしています。
明日のあじさいフェスティバルに向けて、昨日一昨日と2日間に渡り、リハーサルと準備が行われました。





全校合唱は、恐らくこれまでで一番難易度の高い「あの空へ~青のジャンプ」。
体育館を揺るがすほどの迫力ある合唱になることでしょう。


特に気になるのは4年生の演劇。
出演者たちは、緊張感もさることながら、とにかく完成度の高いものをめざして、本日最後の舞台練習にのぞみました。



実行委員会は5年生を中心としたメンバー。企画から運営に至るまで至るところで力を発揮しています。
明日の本番は、本校体育館で午前9時45分スタートです。
6月21日に行われる新体操東海総体に向けて、新体操部4年生の稲田さんが連日猛練習に励んでいます。

過去のニュースでも紹介したように、県総体では種目別フープで2位、リボンで優勝、女子個人総合部門で優勝、インターハイへの出場を決めました。

この日は、体育館のフロアで、本番を想定した練習。
フープとリボンがまるで体の一部になったかのように、軽やかに宙を舞い続けます。





艶やかな衣装に包まれた細身の体は、華麗に舞う蝶のよう...。
インターハイ(全国高校総体)は8月6日、和歌山ビッグホエールで開催。
あと1ヵ月半、技にさらに磨きをかけ、頂点を極めてもらいたいと思います。

12日午後に実用英語技能検定試験(英検)が実施されました。
第1回目となる今回、全校生徒のほぼ全員が受験。
1年生と4年生にとっては入学後初の英検受験となりました。






月曜日には自己採点が行なわれます。
漢検・英検合格をステップにさらなる飛躍を期待しています。

13日の1・2時間目には生徒会役員選挙が行なわれました。



日生学園第一高校・附属中学校の生徒会は、生徒会長1名、副会長2名、執行委員5名計8名の役員で構成されています。





立会演説の後、投票用紙が配布され、放課後に選挙管理委員会による開票作業が行われました。
さまざまな行事や委員会に関わる生徒会が、学校という組織を動かしていく大きな力となっています。未来のリーダーとなるべき優秀な人材がここから輩出されることになります。













教育実習が始まって1週間。
既に指導教官の先生の下で授業を担当しています。






毎日遅くまで職員室に残って教案を準備し、実習日誌を書き、担当教官の先生と話し込んだり、「思っていた以上に教師という仕事はハード」と多くの実習生が感じていることでしょう。

「知っていることと教えることは別」
これから本物の先生になるためのいろんな試練が待ち受けていることでしょう。今後の4人の活躍を期待しています。


本日1時間目に漢字検定が行われました。


本年度第一回目の漢字検定、4月に入学したばかりの1年生・4年生にとっては初めての検定試験。
デイリーテストやプレテスト、連日の課題にも取り組んできたことで、たくさんの合格者が見込まれています。
来週金曜日には英語検定も実施されます。




午後には、生徒対象のディベート研修も行なわれました。



中間考査期間中には教員対象の研修がありましたが、今回は中等部・高等部のディベート選抜チームのメンバーたちが対象となりました。







講師は、前回お招きしたのと同じ、全国教室ディベート連盟東海支部副支部長の笠井先生をはじめとする講師の先生方。
細かな点まで、直接指導をしていただいたことで、ディベートに関する実践的なノウハウを学ぶことができました。
5月31日に実施された三重県総合体育大会兼全国高校総体兼東海高校総体新体操県予選大会で、4年生の稲田さんが種目別フープで2位、リボンで優勝、女子個人総合部門で優勝を勝ち取りました。
前回の新人戦でも個人総合優勝という輝かしい記録を残した稲田さん、次なるターゲットは6月21日の東海高校総体。
「全国」へのステップを確実に一段ずつ登りつつあります。

6月2日に六石ゴルフ倶楽部で行われた三重県高等学校総合体育大会第10回ゴルフ競技学校対抗戦で、本校ゴルフ部(6年宮中くん、5年村山くん、6年立道くん、4年松嶋くん)が見事優勝を勝ち取りました。
この結果を受けて、団体戦メンバーは、10日から石川県加賀市で開催される、第30回全国高等学校ゴルフ選手権中部地区予選兼第32回中部高等学校ゴルフ対抗戦に出場が決まっています。
また、高校男子の部(個人戦)では、5年生の村山くんが3位、6年生の宮中くんが5位、4年生松嶋くんが6位、6年生大竹くんが7位に入賞、10位以内に5人が入るという快挙を成し遂げてくれました。
当面の目標は、中部大会でベスト4入り。夏の全国大会出場に向けて一球一打に力が入ります。
6月がスタートしました。全校一斉に夏服に衣替え。気分をリフレッシュして学校生活に取り組んでいます。



