コース紹介
日生学園の中高一貫6年コースで東大・京大・医学部を目指す
世界に通じる4つの能力を学ぶ6年間
現在グローバル世界は「中国シフト」の時代に突入して、国内産業の空洞化が進んでいます。中学・高校の間に受験勉強だけを学び難関大学を目指す時代は終わりました。有名大学出身者でも4年後に就職ができない人たちがたくさんいます。今、若者に求められているのは大学受験のための教育ではなく、『行動力・コミュニケーション力・発想力・リーダーシップ力』を育てる教育です。
では、6年間でこれらの力を身につける事は可能なのでしょうか?
日生学園では45年以上の寮教育を通じて、リーダーシップを育てる教育を実践してきました。さらに学校行事などを通じて、「Plan Do See」(計画・実行・仮説)というビジネス力を学ぶ教育で成果を出してきました。大学受験においても、ここ数年で大幅に進学実績を伸ばしてきました。
このように日生学園附属中学校では、中高一貫6年コースのメリットを活かして大学受験だけでなく、これからのグローバル世界に通じる人物を育てる教育を行っています。
2つのクラス(平成24年度からは新コース開設)
習熟度に合わせたクラス設定
中学2年生になると、習熟度にあわせたクラス・授業になります。
特進クラスでは、最終的に国公立を目指して。進学クラスでは、早慶/関関同立などの私立大学を目指した設定となっています。

中学3年間で大学受験の基礎力育成
学習キャンプ
学習のキホンは「自学自習」。自らの力で問題を解決していく力を養います。
そのために、入学してすぐに学習キャンプを行います。
通学の生徒も1週間ほど寮に宿泊をして、日々の学習の仕方などを学びます。
デイリーテスト
大学受験に対応するには、豊富な語彙力が必要です。
中学校一年生から高校まで毎日行います。英単語や漢字、計算などの基礎的な力を養います。
コツコツ毎日継続することが大きな力になります。
1万ページ読書運動
全ての学習の基礎となるのが「国語力」や「読解力」です。
その力を付けるために1年間に1万ページ以上の読書をします。
多くのページを読んだ生徒には表彰も行います。
※この運動は文部科学大臣賞をいただきました。
特別ゼミ
放課後を利用して、特別講座を開設しています。
中学校1年生は基礎的な力を中学校3年生からは全国模試に対応した補習などを行っています。
